輸血用血液ピンチ 第5波収束で手術増、第6波に深まる危機感

 宮城県内で輸血用血液の不足が続いている。新型コロナウイルスの「第5波」が収束した昨年秋以降、医療機関の手術件数が増加して需要が高まった。年明け襲来した「第6波」で、外出控えによる献血者数の減少を危惧する県赤十字血液センターは、積極的な協力を呼び掛ける。

 県内の献血達成率はグラフの通り。飲食店に営業…

残り 536文字

このコンテンツは有料です。申し込むと続きをお読みいただけます。

有料プランご契約で
すべてのコンテンツが読み放題‼
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

新型コロナ関連

ライブカメラ