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感染防止と発達、両立に保育現場が苦慮 今月クラスター4件の仙台

 新型コロナウイルス感染が保育施設でも広がりを見せる中、仙台市の保育所が感染対策と発達の両立に苦慮している。乳幼児はワクチン接種の対象外で、マスクの着用も難しい。安全を確保しながらも、心身の成長に影響が出ないよう職員は試行錯誤を続ける。
(報道部・古賀佑美)

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