新型コロナ 宮城で496人感染、連続で最多更新(26日)

 宮城県と仙台市は26日、10歳未満~100歳代の496人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。25日の331人を大きく上回り、2日連続で最多を更新。仙台市の市立小学校で感染者が11人となり、市はクラスター(感染者集団)発生と認定した。

 新規感染者の内訳は仙台市が過去最多311人、大崎市28人、富谷市18人、東松島市17人、石巻市16人、柴田町13人など。現時点で310人(62・5%)の感染経路が分からない。

 クラスター関連の感染者は大崎市の保育施設が1人増の計21人、別の保育施設が5人増の計18人。

 午後1時時点の療養者は1881人。内訳は入院83人、宿泊療養771人、自宅療養557人など。重症者は2人。確保病床(510床)使用率は16・3%、即日受け入れ可能病床(197床)使用率は42・1%となった。

 累計感染者は1万9109人(仙台市は1万1896人)。1万6799人が退院・療養解除となった。

河北新報のメルマガ登録はこちら
新型コロナ関連

企画特集

先頭に戻る