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自宅療養の限界浮き彫り 乳児引き離せず 同居家族への気遣い重ねる

 新型コロナウイルスの感染急拡大で、自宅や宿泊施設で療養する人の増加が止まらない。猛威を振るうオミクロン株は、隔離による感染防止の難しさを浮き彫りにしている。仙台市内で自宅療養、宿泊療養する患者2人が河北新報社の取材に胸の内を明かした。(報道部・大橋大介、岩田裕貴)

 市内のマンションで4歳の長男、生…

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