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「慶長の大津波」東日本大震災規模だった 三陸沿岸北部-中部、東北大チーム調査

 1611年の慶長奥州(三陸)津波が三陸沿岸北部-中部では東日本大震災の津波に匹敵する巨大津波だったことを示す痕跡を、東北大災害科学国際研究所の石沢尭史助教(地質学)らの調査チームが確認した。巨大津波の発生頻度が最近400年間で増加傾向にあることも判明した。

 調査は、過去3000年分の地層が切れ目な…

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