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宮城で公立高校入試 コロナ禍、自分を信じていざ本番

 2022年度の宮城県公立高入学者選抜が4日、県内の全日制69校、定時制12校であった。新型コロナウイルス「第6波」の中、追い込みに励んだ受験生は、感染対策にも気を使いながら関門突破に挑んだ。

 普通科で最高倍率の1・68倍となった泉高(仙台市泉区)は、200人の定員に335人が出願した。太白区の男子…

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