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迫る「限界」、理解広がらぬまま 福島第1原発の処理水放出(6)

 東京電力福島第1原発にたまり続ける処理水の処分方法を絞り込むべく、2016年11月に始まった政府の有識者小委員会。焦点は「風評」だった。

 「恐らく処分の理解を得るのは相当難しい。このメンバーの中でもそうなんですから」。会合でこう語った委員の小山良太福島大教授(47)=農業経済学=は「処分の判断は国…

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