豆腐店の伝統、移住者が継承 高齢化進む東北の村「TOFokU」開店

 廃業した村の老舗豆腐店を復活させたのは移住者だった。岩手県普代村の鬼束拓哉さん(40)は、地域おこし協力隊員から豆腐店主に転身した。東京暮らしが長かったが、東日本大震災を契機に岩手へ。豆腐作りの技術習得に励み、店の伝統をつないだ。高齢化が進む村に思いを寄せ奮闘する。(宮古支局・中島剛)

最初は断られ…

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