バター餅や比内地鶏の親子丼など6品販売 セブン-イレブンが秋田フェア

セブン-イレブンで発売される秋田県産品を使った6商品

 セブン-イレブン・ジャパン(東京)は24日、秋田県内への出店10年を記念して、県産食材を使った丼やおにぎり、総菜など計6商品を発売する。4週間の期間限定フェアで、県内の店舗を中心に、一部商品は東北全県でも取り扱う。

 商品は香ばしい風味が感じられる「炙(あぶ)り焼き比内地鶏肉 親子丼」(810円)や、おつまみにも楽しめる「いぶりがっこポテトサラダクリームチーズ入」(270円)など。初めて商品化する「バター餅」(151円)は発酵バターの豊かな香りが特長。

 セブンは2012年5月に、横手市や美郷町で3店舗同時にオープンしたのを皮切りに県内で店を増やし、22年4月末時点で111店舗を展開する。県産食材による大規模なフェアは初めて開催するという。

 同社の担当者は「秋田の食材のおいしさを届けたい。これからの10年、20年と地域に溶け込み愛される存在になっていければいい」と話した。

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