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文豪「魯迅」が学んだ街・仙台 日中友好の懸け橋の足跡たどる

 仙台は、「近代中国の父」とされる文豪の魯迅(ろじん)(1881~1936年、本名周樹人)が医学を志して留学した街として知られています。恩師との交流を描いた短編「藤野先生」は日中両国で広く読まれ、98年には来日した中国の江沢民国家主席(当時)が仙台市内のゆかりの地に足を運びました。今年9月の日中国交…

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