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ウクライナから鳴子温泉へ 33歳女性、空爆で両親失った男児連れ来日 旅館で働く準備進める

 宮城県大崎市鳴子温泉に28日、ロシアによるウクライナ軍事侵攻で避難したウクライナ人女性キム・イリーナさん(33)が、親戚の男児1人と一緒に到着した。イリーナさんは鳴子温泉の旅館で働くため昨年来日し、一時帰国後に侵攻が始まった。再来日に安堵(あんど)し、日本で働く意欲を見せている。

「戦争終結を」

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