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宮城県沖地震44年 進まぬ耐震化 被害相次ぐ

 28人が犠牲となった1978年6月の宮城県沖地震は12日、発生から44年となった。東日本大震災以降も大きな地震が相次ぐ中、今年3月に宮城、福島両県で最大震度6強を観測した地震では、大型ホールの天井板落下や断水といった被害が目立った。12日は「みやぎ県民防災の日」。改めて人命や生活を守る備えを確かめ…

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