対象外34世帯に357万円誤支給 仙台市、臨時特別給付金など

仙台市役所

 仙台市は1日、新型コロナウイルスの影響で困窮する住民税非課税世帯を対象とした臨時特別給付金と灯油購入の生活助成金を、誤って対象外の34世帯に計357万円支給したと発表した。

 市社会課によると、誤支給したのは6月27日、1世帯当たり10万5000円。給付金のデータ入力を受託した事業者と市担当者の連絡、確認が不十分だったことが原因。市職員が照合作業中、誤支給に気付きミスが判明した。

 34世帯のうち、27世帯は返還意思を示すが、7世帯は連絡が取れず今後、文書や戸別訪問で依頼する。

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