東北新幹線、くりこま高原―一ノ関間で一時徐行運転 岩手・宮城で震度4

東北新幹線(写真はイメージです)

 6日午前5時10分ごろ、岩手、宮城両県で震度4を観測する地震があった。

 JR東日本によると、東北新幹線はくりこま高原―一ノ関間で設備を点検するため、同区間の上下線で始発から午前8時ごろまで、速度を落として運転。上下計4本に最大23分の遅れが出た。

 宮城県内の在来線は、始発から平常通り運行した。

 仙台市交通局によると、仙台市地下鉄は南北線、東西線ともに、始発から平常通り運行している。
 日本道路交通情報センターによると、東北の高速道路で地震による通行止めはない。若柳金成ー平泉前沢インターチェンジ(IC)間で、速度を50キロに規制している。

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