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生活保護費減額は「適法」 仙台地裁、原告の請求を棄却

 国の生活保護費引き下げは生存権を保障する憲法に違反するとして、仙台市の元受給者の30代女性が市と国に減額処分の取り消しや損害賠償を求めた訴訟の判決で、仙台地裁は27日、処分は適法として原告の請求を棄却した。原告側は控訴する方針。

 判決などによると、国は2013~15年、デフレなどを理由に生活保護費…

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