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企業や学校での献血中止も コロナ感染急拡大で血液不足深刻 宮城

 宮城県内で、手術などで使う輸血用血液製剤の不足が続いている。7月は新型コロナウイルスの感染が急拡大し、企業や学校が献血バスの受け入れを中止した事例もあった。県赤十字血液センターは「血液を必要とする人がいる状況は変わらない」と、県民の積極的な協力を呼びかける。

バス派遣、直前にキャンセル

 県内の月ごと…

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