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<「86」を継ぐ 広島 原爆の記憶> (1)伝承者 困難でも風化あらがう

 広島に原爆が投下された8月6日は、広島で「86(はちろく)」と呼ばれる。自らの体験として86を知る被爆者の平均年齢は84歳を超え、記憶の継承が喫緊の課題となっている。7月28日から11日間、広島市主催の国内ジャーナリスト研修に参加した。伝承の現場などを取材し、東日本大震災の被災地が得られるヒントを…

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