防衛費要求5.5兆円 「反撃能力」慎重な議論を 社説(9/4)

 中国本土まで狙える長射程ミサイルの量産化など、敵基地攻撃能力を改称した「反撃能力」の保有を織り込み、最終的な予算は6兆円代半ばが視野に入るほど膨れ上がる見通しだという。

 「専守防衛」を逸脱する懸念もあるミサイル戦力の拡充は、本当に国民の安全につながるのか、際限のない軍拡競争を招かないのか。

 平和国…

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