宮城1035人感染、1人死亡 新型コロナ(22日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は22日、10歳未満~90歳以上の1035人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。前週木曜(1032人)から3人増えた。80代女性が亡くなり、県内の死者は計382人となった。

 内訳は県発表が515人、仙台市発表が520人。年代別は30代が179人で最も多く、40代172人、10歳未満165人と続いた。大和町の高齢者施設で8人のクラスター(感染者集団)が発生した。

 県が発表した65歳以上など発生届の対象となる新規感染者は92人だった。

 入院は132人。確保病床(580床)使用率は22・8%、即日受け入れ可能病床(251床)使用率は52・6%で、ともに前日より低下した。宿泊療養者は289人。

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