FAQ

阿武隈の暮らしと文化、後世へ 福島・田村の林業者ら奮闘 WSに記者も参加してみた

 福島県の阿武隈山地に根付く暮らしと文化を後世に残そうと、福島県田村市都路町を拠点に奮闘する人たちがいる。林業者らでつくる任意団体「あぶくま山の暮らし研究所」。阿武隈山地には東京電力福島第1原発事故で放射能汚染が広がった。恵みをもたらす山での生活を見つめ、社会の豊かさを問い直す活動に少しずつ共感の輪…

残り 1409文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >

関連タグ

原発事故・放射線」

復興再興

あの日から

復興の歩み


企画特集

先頭に戻る