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六角牧場風力発電の基数削減検討へ 事業者、大崎市などの反対受け対応

 宮城県大崎市と栗原市にまたがる東北大六角牧場で計画される風力発電事業で、事業者の再生可能エネルギー開発「CSS」(札幌市)は19日、17基を予定する風車の基数を削減する検討を始めたと明らかにした。鳴子温泉の景観や自然に影響があるとして、大崎市などが計画反対を表明したことに対応するという。

 計画は高…

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