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下水道工期延長、石巻市に134万円支払い命令 仙台地裁判決、損害の主張は退ける

 石巻市から下水道工事を請け負った福井県敦賀市の建設会社が、石巻市の都合による工期延長で損害を被ったとして約7738万円の支払いを市に求めた訴訟で、仙台地裁(斎藤充洋裁判長)は25日、市に約134万円の支払いを命じる判決を言い渡した。

 判決は、工期延長の影響で損害が生じたとする業者側の主張は退けたも…

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