閉じる

避難者が将来を決める主体に 自治総研主任研究員・今井照氏に聞く<住民帰還のリアル>

 東京電力福島第1原発事故に見舞われた周辺町村に、少しずつではあるが人々が戻り始めた。福島県富岡町では移住者増も柱の一つに掲げ復興施策を進める。一貫して住民主体の地域再生を問い続ける研究者はどうみるのか。自治総研主任研究員の今井照氏に聞いた。(聞き手は郡山支局・矢野奨)

[いまい・あきら]1953年、…

関連リンク

関連タグ

最新写真特集

原発事故・放射線」

復興再興

あの日から

復興の歩み

ライブカメラ