閉じる

あすと長町災害住宅 共用通路が一部落下

 宮城県内で震度6強を観測した地震の影響で、仙台市太白区の「あすと長町第2災害公営住宅」(96戸)で14階の共用通路の床が落ち、男性が軽いけがをした。

 住民によると、地震発生直後、14階に住む男性が部屋から出て廊下を歩いていた時に床の一部が抜け落ちたという。

 市によると、落下した床は長さ2メートル四…

関連リンク

関連タグ

最新写真特集

ライブカメラ