閉じる

原発事故10年、強まる復権論 脱炭素化で追い風、「封印」の動きも

 東京電力福島第1原発事故の発生から10年を迎え、「喪明け」のように原発再稼働を求める声が噴出している。事故直後から続いた脱原発への流れは菅義偉首相が昨秋、脱炭素社会を目指すと宣言したことで潮目が変化。「脱原発事故」に向かう兆しすらある。(「原発漂流」取材班)

 事故からちょうど10年の11日、政府の…

関連リンク

関連タグ

最新写真特集

原発事故・放射線」

復興再興

あの日から

復興の歩み

ライブカメラ