新型コロナ 宮城で152人感染、うち仙台89人、名取11人、多賀城6人 1人死亡

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は26日、10歳未満から90代の計152人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。仙台市は1人の死亡確認を明らかにし、県内の死者は計28人となった。

 市町村別では仙台市が89人、仙台市以外が最多の63人だった。内訳は名取市11人、多賀城市6人、塩釜市と利府町が各5人、石巻市と富谷市、松島町、七ケ浜町が各4人、岩沼市と東松島市、大和町が各3人、登米市と栗原市、大崎市、大衡村が各2人、大河原町と村田町、涌谷町が各1人。

 年代別の内訳は10歳未満5人、10代16人、20代35人、30代16人、40代26人、50代20人、60代14人、70代11人、80代8人、90代1人。

 県内で感染が確認されたのは計5373人(仙台市内は計3526人)となった。午後3時時点の療養中の患者は過去最多の1155人で、うち146人が入院している。

 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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