【速報】新型コロナ 宮城で72人感染、1人死亡 仙台52人 石巻と塩釜、亘理3人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は13日、10歳未満から100歳代の計72人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また、仙台市は患者1人が死亡したと発表した。県内の死者は44人になった。県はこれまでの患者5人から感染力が強いとされる「N501Y」変異株を検出したと公表した。

 市町村別の内訳は仙台市が52人、石巻市と塩釜市、亘理町が各3人、多賀城市と栗原市、利府町が各2人、岩沼市と東松島市、大崎市、柴田町、色麻町が各1人。年代別では10歳未満2人、10代10人、20代8人、30代7人、40代7人、50代5人、60代13人、70代10人、80代4人、90代5人、100歳代1人。

 県内で感染が確認されたのは計7270人(仙台市内は計4711人)となった。午後3時時点の療養中の患者は1020人で、うち213人が入院している。

 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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