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聖火リレー代替案、宮城県が検討 計画維持も「次善策」準備

 新型コロナウイルスの感染急拡大を受け、宮城県は、県内で6月19~21日に実施する東京五輪聖火リレーの代替案を検討する方針を決めた。公道の使用ルールや観覧の在り方を中心に議論する。現行計画を基に準備を進めるが、開催時に感染がさらに広がっている恐れもあり、次善の策を用意する必要性を考慮した。

 検討項目…

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