新型コロナ 宮城で74人感染、1人死亡 仙台40人、大崎6人、名取5人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は21日、10歳未満から100歳代までの計74人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また県は患者1人が死亡したと明らかにした。

 市町村別の内訳は仙台市が40人、大崎市が6人、名取市が5人、石巻市が4人、栗原市と美里町が各3人、多賀城市と登米市、富谷市、加美町が各2人、気仙沼市と柴田町、七ケ浜町、利府町、涌谷町が各1人。年代別の内訳は10歳未満10人、10代3人、20代10人、30代5人、40代16人、50代4人、60代4人、70代11人、80代6人、90代4人、100歳代1人。

 県内で感染が確認されたのは7730人(仙台市内は計4961人)となった。午後3時時点の療養中の患者は794人で、うち188人が入院している。県内の死者は計53人となった。

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