医療現場で続く危機 医師「入院断った」 患者「死も意識」

 新型コロナウイルス感染患者の受け入れ病院の医師と入院経験のある元患者が河北新報社の取材に応じ、病床逼迫(ひっぱく)が続く宮城県内の医療現場の実態を語った。医師は一般患者の治療が滞る状況に危機感を抱き、患者は対応に忙殺される医療職の姿に不安を募らせている現実が浮かび上がった。

 「本来は入院してリハビ…

残り 1134文字

このコンテンツは有料です。申し込むと続きをお読みいただけます。

有料プランご契約で
すべてのコンテンツが読み放題‼
今すぐ申し込む

関連リンク

関連タグ

河北新報のメルマガ登録はこちら

最新写真特集

新型コロナ関連

ライブカメラ