新型コロナ 宮城で29人感染、うち仙台13人 変異株21人確認

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は30日、10歳未満から90代の計29人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。

 市町村別の内訳は仙台市が13人、角田市が7人、登米市が3人、塩釜市と名取市、多賀城市、大河原町、柴田町、加美町が各1人。年代別の内訳は10歳未満4人、20代7人、30代4人、40代5人、50代2人、60代2人、70代1人、80代2人、90代2人。県内で感染が確認されたのは計8042人(仙台市内は計5094人)となった。

 また県と仙台市は、患者21人から感染力が強いとされる「N501Y」変異株が検出されたと発表した。 
 午後3時時点の療養中の患者は453人で、うち132人が入院している。

 仙台市は午後6時から記者会見し、概要を説明する。市は動画投稿サイト「ユーチューブ」で会見の模様をライブ配信する。

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