大崎のアパホテル、コロナ療養施設に 100室確保

 宮城県と大崎市は10日、新型コロナウイルス感染症の軽症者と無症状者向けの宿泊療養施設として、大崎市古川の「アパホテル宮城古川駅前」を全館借り上げ、同日に運用を始めたと発表した。県北では初の施設となり、総客室152室のうち100室を使う。

 県などによると、看護師と事務職員が常駐。療養者の容体急変に備え、大崎市民病院と市医師会が24時間体制で対応する。

 県は既に仙台市内のホテル4棟を借り上げ、アパホテル宮城古川駅前を含めて療養先を計1000室に増強した。

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