大崎の70代女性がつつが虫病 宮城で今年初

 宮城県は13日、大崎市の70代女性がつつが虫病に感染したと発表した。県内での感染は今年初めて。女性は4月下旬、刺し口が確認され、発熱や発疹、血圧低下の症状が出て、今月6日に感染の診断を受けた。入院中だが、快方に向かっているという。

 つつが虫病はダニの一種ツツガムシに刺されて感染。昨年は5件確認された。県疾病・感染症対策課の担当者は「山林や野原に入るときは、素肌を出さないようにしてほしい」と注意を呼び掛ける。

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