宮城の聖火リレー ゴールの式典、計1426人に入場制限

 新型コロナウイルスの感染拡大で県内開催が6月に延期された東京五輪聖火リレーで、宮城県は17日、各日のゴール地点で行う祝賀行事「セレブレーション」の入場者数を3日間で計1426人とする方針を決めた。

 入場者数の内訳は、6月19日のJR女川駅前(女川町)が119人、20日の県総合運動公園(利府町)が628人、21日の宮城野原公園総合運動場仙台市陸上競技場(仙台市宮城野区)が679人。

 県は感染防止策を講じられる各会場の収容人数を精査し、4月に希望者を募集。仙台会場は定員(650人)より29人多かったが、人員配置を工夫して全員を収容することとした。女川会場(400人)と県総合運動公園(800人)は定員割れだった。

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