<アングル宮城>時超えた宝 後世に 多賀城・埋文調査センター

<集う>毎年約2万~3万平方メートルの発掘調査を手掛けるが、センターの職員だけでは足りないため、年に約50人の作業員を雇う。参加者たちは「自分が奈良・平安時代の人たちと同じ場所に立っていると実感できるのが醍醐味(だいごみ)の一つ」と力説する
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アングル

「アングル」は、四季折々の風物詩や人々の表情、地域の伝統行事、豊かな自然などにカメラを向けて、東北の魅力を再発見します。

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