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ウニ畜養、出荷時期の調整目指す 岩手県が実証試験

 岩手県は15日、三陸沿岸のウニに人工的に餌を与えて実入りを高める蓄養試験を大船渡市三陸町綾里地区で始めた。綾里漁協(大船渡市)の協力を得て一定の条件でウニを育てる試験は今年1~3月に続く第2弾。今回は天然生ウニが品薄となるお盆明けの出荷を目指す。

 綾里地区に用意した蓄養池は広さ約500平方メートル…

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