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復興五輪の理念かすむ 「別世界」地元冷ややか 被災3県の聖火リレー終わる

 東京五輪の聖火リレーは21日、宮城県内での開催を終え、東日本大震災で甚大な被害を受けた岩手、福島を含む被災3県を一巡した。計9日間の日程は無難に消化されたものの、大会理念の「復興五輪」は新型コロナウイルスの脅威を前にかすみつつある。「コロナに打ち勝った証し」という看板に書き換えられた祭典が1カ月後…

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宮城県警 みやぎセキュリティメールより