FAQ

<撮れたて とうほく食紀行>歴史香る桜 銘菓に咲く/塩釜

 木型を使って命を吹き込む。平安時代、都人の歌にも詠まれた塩釜神社(宮城県塩釜市)の塩釜桜。八重の花びらや、特徴のある3本のめしべもくっきりと、菓子職人が銘菓に花を咲かせた。

 神社に近い同市宮町で藩制時代から続く和菓子店の丹六園が、昔ながらの製法で手作りする「志ほか満(ま)」。塩釜桜と地元特産の藻塩…

残り 224文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >

企画特集

先頭に戻る