新型コロナ 宮城で21人感染 「デルタ株」確認(11日)

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は11日、小学生から50代までの男女計21人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。市は6月27日に公表した県内初検出の「L452R」変異株について、国立感染症研究所の解析で、感染力が強いとされるインド由来の「デルタ株」と確認されたと明らかにした。

 新規感染者の内訳は仙台市18人、加美町2人、岩沼市1人。現時点で12人の感染経路が分からない。県内の累計感染者は9319人(仙台市は5884人)。うち9048人が退院・療養解除となった。

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