七夕イメージの「フルーティア」運行 8月6~8日、郡山-仙台間

荒浜産のブルーベリーを使ったスイーツセット

 仙台七夕まつりをイメージした装飾の車内で、仙台市若林区荒浜産のブルーベリーを使ったスイーツを楽しめる観光列車「仙台七夕フルーティア」が、郡山-仙台間でまつり期間中(8月6~8日)に運行される。

 JR東日本仙台支社とびゅうトラベルサービス(東京)の合同企画。ホテルメトロポリタン仙台(仙台市青葉区)のパティシエが作るガトーやタルトなどのスイーツセットには、3月にオープンした体験型観光農園「JRフルーツパーク仙台あらはま」で収穫したブルーベリーを使う。

 福島県産のフルーツジュース1本、社員手作りの乗車証明書がもらえるほか、郡山市の「ふくしま逢瀬(おうせ)ワイナリー」のワインの試飲もできる。ドリンクバーはお代わり自由。

 2019年に始まったが、昨年は新型コロナウイルスの感染拡大を受けて運行しなかった。担当者は「仙台七夕の雰囲気を感じながら、おいしいスイーツを楽しんでほしい」と話す。

 郡山-仙台間(上下片道約2時間)で、大人6100円、子ども5000円。予約はインターネットの「びゅうトラベル」、びゅう予約センター(0570)048950、びゅうプラザで受け付ける。

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