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同僚の証言から犠牲職員の最期に迫る 大槌町が調査報告書

 東日本大震災の津波で多くの職員が亡くなった岩手県大槌町は21日、犠牲職員一人一人の経緯を、生き残った職員らへの聞き取りを基に追った状況調査報告書を公表した。平野公三町長は「二度と大槌のような悲劇が起こらないでほしい。記録と教訓を後世に伝える」と目的を語った。

 報告書はA5判109ページで全4章。第…

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