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東勇作(あずま・ゆうさく)―革新的演目を代表作に

 仙台市西公園(青葉区)の一角に、日本のクラシックバレエの先駆者・東勇作(1910~71年)のブロンズ像がある。気だるい雰囲気を漂わせた独特のポーズは勇作を代表する演目「牧神の午後」の一場面だ。

 西公園に近い青葉区大町で大工の棟梁(とうりょう)の三男として生まれた。姉の嫁ぎ先の横浜でロシアのダンサー…

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