新型コロナ 宮城で過去最多220人感染、1人死亡 仙台が140人、石巻11人、栗原10人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は12日、計220人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。1日の感染発表としては3月31日の200人を上回り、過去最多となった。

 また、県は入院していた80代女性1人の死亡を明らかにした。県内の死者は計92人になった。

 市町村別の内訳は仙台市が140人、石巻市11人、栗原市10人、名取市6人、気仙沼市5人、塩釜市と白石市、岩沼市が各4人、多賀城市と登米市、大崎市、柴田町、利府町が各3人、東松島市と富谷市、亘理町、大和町、美里町が各2人、角田市と蔵王町、大河原町、七ケ浜町が各1人、県外が7人。

 年代別の内訳は10歳未満10人、10代33人、20代60人、30代47人、40代24人、50代31人、60代12人、70代1人、80代1人、90代1人。

 県内で感染が確認されたのは計1万1067人(仙台市内は計6957人)となった。午後3時時点の療養中の患者は949人で、うち入院中は189人。

 

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