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JR磐越西線の16・6キロ非電化計画浮上 直通消滅の恐れ、喜多方市見直し要望へ

 JR東日本が、福島県の磐越西線喜多方-会津若松間(16・6キロ)の非電化を計画していることが分かった。実現すれば同区間は電車からエンジンで走行する気動車に切り替わる。電化区間からの直通列車がなくなって利便性が落ちるなどとして、地元の喜多方市は関係団体と連携してJR、国土交通省などに見直しを要望する…

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