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心のケア相談、「第3波」より減少 コロナ下の心理変化浮かぶ 福島大・筒井雄二教授が分析

 新型コロナウイルスの感染拡大が続く福島県で、県の心のケア専用電話窓口に寄せられる相談件数が大きく減少していることが県への取材で分かった。「第3波」の1月が412件で最多だったのに対し、新たな変異株への置き換わりでさらに感染者が増えている直近の7月は45件にとどまっている(グラフ)。福島大災害心理研…

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