【更新】新型コロナ 宮城で162人感染、1人死亡 うち仙台89人、石巻24人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は23日、10歳未満から90代の計162人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また県は、入院中の患者1人が死亡したと明らかにした。死者は計96人となった。

 市町村別の内訳は仙台市89人、石巻市24人、東松島市8人、名取市7人、大崎市5人、岩沼市、登米市、柴田町、美里町が各3人。栗原市、富谷市、大和町、涌谷町が各2人。塩釜市、多賀城市、大河原町、山元町、利府町、大衡村、加美町、女川町、県外が各1人。

 年代別の内訳は10歳未満20人、10代24人、20代39人、30代16人、40代27人、50代14人、60代10人、70代5人、80代5人、90代2人。

 県内で感染が確認されたのは計1万3306人(仙台市内は計8264人)となった。午後3時時点の療養中の患者は2138人で、うち304人が入院している。

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