FAQ

被災3県食材の和食好評 選手村食堂、パラでも提供へ

 東京五輪期間中(7月23日~8月8日)、東日本大震災で被災した岩手、宮城、福島3県の県産食材を用いた和食を毎日提供した選手村のカジュアルダイニング(食堂)が海外選手らに好評だった。24日開幕のパラリンピックでも同様の対応を取る大会組織委員会は「選手には各地の食材を楽しみ、競技パフォーマンスも上げて…

残り 541文字

この記事は会員限定です。
登録すると続きをお読みいただけます。

仙台、宮城、東北の気になる話題を
圧倒的な情報量で!
今、河北新報IDに登録すると
すべての記事が読み放題です
(2023年1月17日まで)
今すぐ登録
全ての写真を見る >

企画特集

先頭に戻る