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小児の感染増、全体の結果反映 デルタ株影響の明確なデータなく 東北大・押谷教授に聞く

 新型コロナウイルスに感染した20歳未満の子ども(小児)は家庭外での感染拡大に与える影響が小さいとする東北大研究チームの調査結果を、21日の本紙朝刊で紹介した。一方、感染性が高いとされるデルタ株で小児の感染は増加傾向にある。チーム責任者の同大大学院医学系研究科の押谷仁教授(ウイルス学)に調査結果との…

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