政治改革、制度に矮小化 元新党改革代表・元内閣官房参与 荒井広幸氏<小選挙区制25年>

[あらい・ひろゆき]福島県船引町(現田村市)出身。早大卒。県議を経て、1993年の衆院選旧福島2区で初当選し3期、2004年から参院議員2期。05年の郵政民営化法案に反対し、自民党から除名処分を受けた。新党日本と改革クラブの幹事長、新党改革代表を歴任。16年に政界引退。17年9月、自民に復党。同年11月安倍内閣の内閣官房参与に起用され、20年9月まで務めた。都内在住。63歳。
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