【速報】新型コロナ 宮城で204人感染、2人死亡 うち仙台104人、大崎23人、富谷11人

新型コロナウイルスの電子顕微鏡写真(米国立アレルギー感染症研究所提供)

 宮城県と仙台市は27日、10歳未満から90代までの計204人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。また県は、入院中の患者2人が亡くなったと明らかにした。県内の死者は99人になった。

 市町村別の内訳は仙台市104人、大崎市23人、富谷市11人、石巻市9人、登米市7人、亘理町6人、柴田町と県外が各5人、東松島市と大河原町が各4人、名取市と岩沼市、山元町が各3人、栗原市と七ケ浜町、利府町、大衡村が各2人。塩釜市、気仙沼市、角田市、村田町、丸森町、松島町、大和町、加美町、美里町が各1人。

 年代別の内訳は、10歳未満14人、10代33人、20代40人、30代31人、40代38人、50代24人、60代14人、70代5人、80代4人、90代1人。

 県内で感染が確認されたのは計1万4192人(仙台市内は計8794人)となった。午後3時時点の療養中の患者は2351人で、うち入院中は275人。

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